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  • 2014.05.22 Thursday
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占い師と容子の関係について


JUGEMテーマ:占い

 
辞書で「容子」と調べると、出てくる意味は「物事の成り行き。」、「物事のけはい。」です。
他にもいろいろな意味はありますが今回はこの2つの意味を占い師さんに当てはめて、その関係をみていきましょう。


占い師さんは占う人の未来の行く末。つまり「物事の成り行き。」を見ます。
そして、○○が起こりそうだ・・・という「物事のけはい」を感じ取り、人に伝えるのです。


古来より、占い師さんが物事の容子を占いことは一種の「科学」と位置づけされており、その歴史は紀元前までさかのぼります。
占いが「科学」とされていた時代、西洋では占星医学といい、頭から足先の部位を12星座に当てはめて治療に結びつけていたそうです。


占い師はあるときは一般庶民に、あるときは一国の国王の容子を見て、その行く末を占いました。
また、占いにおいても「先進国」というのは存在しており、現在は様々な占い方法が知れ渡り、特定はできませんが、16世紀にはフランス、また17世紀になるとそれはイギリスに変わります。


現代において、占いは真に科学と呼べるようなものではありません。占いについて否定的な意見も近年では特に目立っているようです。
実際、TVの星占いなんかを見ても興味がないと1日中覚えているかどうかも怪しいです。


占いとは人生の容子をまるごと見るものではなく、生きていく上での助言なのです。
占い師さんはその人の人生の容子を導くいわばアドバイザーと言ってもいいでしょう。


占い師と容子の関係についてでした。
では、また次回の占い日記でお会いしましょう。

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