2ちゃんねるの西村博之がフリーター・ニートに?
2008.11.07 Friday | category:芸能・エンタメ
スポンサードリンク
JUGEMテーマ:気になること
2ちゃんねる
の西村博之がニートに一言!!『頑張ればそれなりに上にいけるはず。』
インターネット上の掲示板サイト2ちゃんねるの管理人・西村博之氏が、
公開中の映画「イーグル・アイ」で描かれている、国や政府がテクノロジーを通じて個人を監視する
社会と現在の日本社会を比較し、フリーターやニートの問題について話したという。
2ちゃんねるの西村博之がニートについて「彼らは働きたくないから働かないだけ」と語った。
そうだろうと思う。
さらにいえば働く必要がないからは働かない、ということでもある。
最近テレビでネット・カフェ難民が取り上げられているけど、
あれは最も極端な例か、もしくはやらせか?と考えてしまいます。
よく実態はわからないが地方から出てきた人たちで田舎の暮らしが好きじゃない、
ということだと思う。
実家に帰れば少なくとも食べることはできるだろうし、
地方といえどもどんな仕事でもやると決心すれば働くところはあると思う。
初めから地方で職を探す気がなくてとにかく大都会に出て行きたい、
田舎暮らしはうんざりだ、という考えなのかもしれない。
それとも親と折り合いが悪くいたたまれないのかもしれない。
都会に生まれた人は恵まれた環境にあるのは当然です。
その上持ち家がある家庭に生まれ、ある程度の財産があれば
働かなくても親に食べさせてもらえる。
引きこもりになってもすぐに困ることはない。
しかしもし親が亡くなり金がなくなれば仕方なしに働きに出るしかないだろう。
根本の問題は「人間は皆平等でないといけない!」という発想にあると思う。
しかし、人生は運によって大きく左右されることは紛れもない事実であって不運な人は諦めるしかない。
人間諦めが肝心でなのである。
金持ちに生まれた人、貧乏に生まれた人。
都会に生まれた人、田舎に生まれた人。
不平等である。
だが、それを言っても仕方がないのである。
テレビで見たネット・カフェ難民の人は言いました。
「実家に帰っても仕事はない」と。
でも、こういう人って本当に血眼になって探したのだろうか?
仕事を選んではいないのか?
仕事などどんなものでも変わらないと思う。
収入さえあれば格好が良いも悪いもない。
仕事に生きがいなどなくてもいい。
もっとほかに生きがいを探せばいい。
そのほうが断然人生が楽しくなる。
私はテレビでネット・カフェ難民を見て
海外で沈没しているバック・パッカーを思い出した。
彼らは一日をいくらで過ごすことが出来たという貧乏自慢が好きだ。
サバイバル・ゲームを楽しんでいる。
案外ネット・カフェ難民は一日一日を楽しんでいるのかもしれない。
後悔ないように生きるのが1番ですが...。
スポンサードリンク